命の時間の使い方
しばらく更新できませんでした。
以前から推していた…というか、なんて面白い人だ!と注目していた大西つねきさんが
突然大阪府知事選に立候補すると聞いて、
私たちつねきストは「えーーー!」「そうきたかーーー!」「うけるーーーwww」と大爆笑ののち、
「こりゃ大変だ!」といてもたってもいられなくなって、
怒涛の選挙戦に飛び込んでいたのでした。
私はこれが初めてではなくて、
昨年夏の参院選でも、つねきさんは無所属連合の全国比例で出馬していたので、
関西に来たときは街頭演説の応援に行き、チラシ配りをしたり、証紙を貼ったり、
ボランティアスタッフをしていました。

選挙活動というのは過酷なものです。
大抵の人からは「変な人」という目で見られるし、
「選挙」「政治」のワードだけでスーッと引かれる感覚はあるし、
チラシはちっとも受け取ってもらえないし、
無視され、笑われ、からかわれ、知らんおじさんにからまれ、
「こんなにも聞いてもらえないのか」
「こんなにも伝わらないのか」
心がポッキポキに折れまくる日々なのです。
説得されたい人なんかいない。人は納得がしたいんだ、
どうしたら知ってもらえるだろう。興味を持ってもらえるだろう。
政治に関心がなくても、関係のない人なんていないんだよ・・・
日々考えながら動くのですが、なんせ期間が短い。イメージは悪い。
今回の選挙も突然始まり、知名度のほとんどない大阪でのいきなりの府知事選。
つねきさんの話は少し難しく壮大なので、ハジメマシテの人には伝わりにくく。
選挙に係わったら、その間自分のことは一切できなくなるのは前回学習したので、
「私は控えめにお手伝いしよう。身も心もヘトヘトにならないようセーブしよう」
と、Xだけに集中しようと決めました。
でも気付いたら2000枚のチラシに証紙貼ってるしw
何度も街頭演説聴きに行ってるし、
チラシ配りもしたし、
開票見守り会にも参加してwww




やっぱり今回も自分のこと何にも出来なくなっちゃったのでした。
何度も考えました。
「私は一体、何に突き動かされているのだろう???」
つねきさんを「凄い人」「ヒーロー」「救世主」と崇めているのではない。
実際めちゃクソハイスペな体力オバケコミュオバケで、
あんな人見たことないのですが、
「つねきさんが何とかしてくれる」「つねきさんが救ってくれる」
と思っては絶対にいけない。
私の生活は私が何とかしなきゃいけないし、
私を救えるのは私しかいない。
「つねきさん頑張って」じゃない。私が頑張りたいんだ。
「つねきさんは何をしてくれる?」じゃない。私に何が出来るかなんだ。
私はつねきさんを見ているのではなくて、
つねきさんが見ているであろう方向を見ている。
もしかしたら違うかもしれないのだけど、
いまのところ「だよねだよね、私もそう思う!」話ばかりなので、
崇拝ではなく共鳴している感じで、したい時に出来ることをしているだけなのです。
というかもう湧き上がるエネルギーに突き動かされ、いてもたってもいられなくなっていました。
占星術的に言うと、私の頭の上の冥王星がゴゴゴゴゴゴゴゴ音を立てていましたw
で、表題の「命の時間」についてですが、
私たちは必ず死ぬ存在です。刻一刻と死に向かっています。
つまり「命」とは私たちの「時間」
残された時間を何をすることに使うのかを問われていると思うのです。
多くの人が多くの時間を、
「お金を稼ぐ」ことに使っています。
沢山働いてお金を沢山稼いでいっぱい貯めて、
「これで老後は安心だ」
と思っているかもしれない。
本当にそうでしょうか。
お金の価値って、これからも続くのでしょうか。
世界的に物の値段が上がっている。
それはお金の価値が下がっているから。
お金とは「信用創造」という仕組みで生み出されている
言ってみれば虚構であり、概念であり、ただの数字。
永遠にお金を増やし続けなければいけないこの仕組みはいつか破綻する。
実際経済破綻は始まっているのですが、
このお金の仕組みが崩壊した時、私たちはどうしたら良いのでしょう。
金を買っておく?お金の価値がなくなった後にその金をどうするつもり?
換金するの?それでどうするの?
お金が生まれる前は、私たちはどうやって命をつないでいたんだっけ?
私たちは、人と繋がって、自然の恵みをいただくことでしか生き延びて来られなかったはずです。
2024年の1月、
私は「これからは人と自然と繋がらないと生き延びていけない!」と思いました。
そして最初に会いに行こうと思ったのが、大西つねきさんだったのです。
私は、人を苦しめているのは、間違った思い込みやエゴといった「マインド」であると考えています。
人間関係が上手くいかないのも、この「マインド」が邪魔をして、
人とも自分とも繋がることが出来ていないからです。
恋愛も、結婚も、親子関係も、仕事も、お金も、友人関係も、
まず自分の心の傷が癒えていないと上手くいくものも行きません。
自分の心の傷を自分で癒し、自分のことは自分で満たせるということを知り、
人間関係、パートナーシップはすべて自分の中のパートナーシップを改善することで、
自然と上手になっていくということを多くの人に知ってもらいたいと思っています。
違いは豊かさであることを知り、
「【私】は私ではない」という本質を理解したら(つまりマインドは私の本質ではないということを理解したら)
ひとりひとり違うまま、お互いを尊重し緩やかにつながることが出来るはずです。
人間独りでは生きていけません。
これからどんどん厳しい時代に突入していくでしょう。
そんな中、家族や友人と助け合って生きていけたらどんなに安心か。
もう大切な人といがみ合っている場合ではないはずです。
私は残された命の時間を、このことを伝えることに使いたいと思っているのです。








